九州FG証券

資産運用の必要性

これからのお金のこと、一緒に考えてみませんか?
私たちを取り巻く環境や、今後のライフイベントをしっかり考え、備えることが大切です。

超低金利時代

低金利時代の幕開けとともに、銀行や郵便局に「ただお金を預けているだけ」では、貯金はなかなか殖えなくなってしまいました。

金利(公定歩合)の推移

グラフ:金利(公定歩合)の推移

思ったより長いセカンドライフ

日本人の平均寿命は年々長くなっています。セカンドライフを過ごす時間は思ったより長く、20年以上になりそうです。年金だけでは生活資金が不足してしまうかもしれません。今のうちから、早めに準備をしておきましょう。

日本人の平均寿命とその推移

グラフ:日本人の平均寿命とその推移

インフレによるお金の目減り

モノやサービスの値段が上がることをインフレーション(インフレ)といいます。インフレになると、以前と同じ金額では同じ商品が買えなくなってしまいます。実質的にはお金の価値が目減りしてしまうことになります。

画像:インフレによるお金の目減り

資産形成を考える

ライフイベントのなかで、「教育資金」「住宅資金」「老後資金」の3つは必要な資金が大きく、「人生の3大資金」と呼ばれています。大きな資金が必要となるため、早めに資産形成を行っていく必要があります。

画像:資産形成を考える

このような時代だからこそ、「いつ頃に、どんなイベントが待ち構えているのか?」「そのイベントにはどのくらいの費用がかかって、どうしたらその費用を作ることができるのか?」と、前もって考え、それに備えてお金を作っていく必要性が増してきているといえそうです。

ここで大切なのは、お金を預貯金に眠らせたままにしておくのではなく、そのお金を元手にしてお金を増やす「資産運用」の考え方です。いわば、自分のお金にも働いてもらおうということです。